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Posted by 小雪空蝉 on  | 

ゲーム/アニメ『WHITE ALBUM2』

は終わる、それでも人生は終わらない。


WHITE ALBUM2 -幸せの向こう側-プレミアムエディション



眩しすぎる青春の日々の中で恋をしてしまった。

誰もが罪深い

そして生まれてしまった、悲劇

雪のように切なく、残酷なの結末。

その白さに塗りつぶされた罪は、春、雪解けと共に清算されなければならない。

何故なら例え恋が終わろうと、これからも毎日はずっと続いていくのだから。



を描き、そして人生を描く。

敏腕シナリオライターが手がける傑作『WHITE ALBUM2』


ご紹介させて頂きます。
尚、このWHITE ALBUM2はナンバリングタイトルですが、前作をプレイしていなくとも問題なく遊べます。というか、最早世界観を引き継いでいるくらいしか繋がりがないです。
しかし、勿論前作を遊んだ方はより楽しめます。所々に潜む小ネタににやりと出来るでしょう。


@評価@

シナリオ(情報は精選されているかどうか):10
キャラ(キャラクターは個性溢れるか。魅力的か):10
ヒキ(次のシーン・ページをを見たくなるか):
世界観(話の独創性、その世界は独創性があるか):
リアリティ(設定、キャラの行動に綻びがなく、正しいか):10

総合得点96点

このゲームをプレイして、面白いと思える人は――
アニメ/ラノベ『とらドラ』
ラノベ/漫画『ゴールデンタイム』
アニメ/ゲーム『WHITE ALBUM』
アニメ『true tears』
アニメ/ラノベ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
ゲーム『世界で一番NGな恋』
を面白いと思った人でしょう。





まずは軽いあらすじです。

主人公である『北原春希』は優等生の委員長であり、その高校生活の締めくくりとなる最後の文化祭において、少しばかり羽目を外そうと画策していた。

友人である武也が所属する『軽音楽同好会』に入部し、バンド活動を試みたのだ。

しかし、文化祭を目前にして、諸般の事情で『軽音楽同好会』は解散してしまう。

残ったのは友人武也と春希だけ。最早絶望的な残り日数の中、春希は部員集めを開始する。

だが当然、早々に部員など見つかるはずもなく、部員集めは暗礁に乗り上げる。

半ば諦め混じりに戻った部室で春希がギターを取ると、ふと隣から軽やかなピアノの旋律が聞こえる。

曲は冬になると嫌ほど聴かされる、誰もが知る名曲『WHITE ALBUM』

ピアノに必死で合わせて春希はギターをつま弾いた。

するとそのセッションが引き寄せたかのように、屋上から華やかなボーカルが響いて、音が重なる。

即席のバンドが出来上がる。

一曲を弾き終えた瞬間、春希は駆けだしていた。

そのボーカルを探すために、屋上へと。




ここからのざっとしたお話の流れは、主人公『北原春希』にヒロインたちが惚れ込み、三角関係になる。
というわりとありきたりな展開なのですが……。

しかしながら、この『WHITE ALBUM2』他の三角関係ものとは一線を画すお話だと思います。

そこも含めてWHITE ALBUM2の魅力に迫っていきましょう。



魅力①登場人物たちの息遣い

敢えて分かりにくい『息遣い』という言葉を用いたのは他でもありません。
彼らは皆、物語にありながらも、まるで現実の人物かのような、生々しい機微を見せてくれるのです。
今まで自分が見てきた物語の中でも、ここまでキャラの感情を丁寧に表現しているお話はありませんでした。

ではその登場人物、まず始めに、ずるくて汚くて卑怯な主人公である北原春希くんから。


はるきくん


彼の特徴に関して、あらすじでも軽く触れましたが、春希は生真面目な男で几帳面です。
また委員長でもある彼は、ひっきりなしに頼まれ事が舞い込み、それを片付けるべくきりきり舞いになりながらも、あれやこれやと人助けに奔走します。
そういう実直な性格の春希が、二人のヒロインたちと出会い、少しずつ変わっていくところも見所ではありますが、何より。

誰にも誠実であろうとしている『北原春希』という人間が、『答えの無い、絶対に誰かを傷つけてしまう恋の問題』を出され苦悩し、懊悩する姿。
その痛みや息苦しさ、辛さが、繊細な描写で、主人公として、最も読者に近い立ち位置から、どんどん伝わってくるのです。
しかも彼は凄まじい精神力を持っています。
というのも劇中で春希の友人、武也が言う通り彼は『一度決めたら絶対に揺るがない』
そういう意固地というか、自分の決断に自分を委ねられる強さを持っています。

彼は、とある展開・√でどちらか一方の女性を選ぶために、他の全てを切り捨てていきます。
自分の決断でぼろぼろに彼も(視聴者も)傷ついていく様は、この『WHITE ALBUM2』以外では味わえない感覚である、とそう言っても過言ではないでしょう。

ですが、何はともあれ、彼は三角関係ものの主人公の宿命というか……。私たち視聴者がその行動に苛立ってしまうシーンも幾らかあるでしょう。
ただライターである丸戸氏も言っていた通り、彼は本当は良い奴なので、許してあげて下さい。


次いで、女神のような母性を見せてくれるメインヒロイン小木曽雪菜
せつな


正直、このヒロインは、私が今まで見てきたどのヒロインよりも凄まじい。

凄まじい。

本当にその一言なのです。本当、女神と言って差し支えないくらいに、優しい。

包み込むかのような愛。慈しむかのような愛。
恋敵にだって全てを分け与え、恋人の全ての罪を許し、他の誰もが見つけられない『本当の幸せ』を求め続けるその姿にはもう見ているだけで胸が熱くなります。


それに加えて家庭力も抜群です。
炊事洗濯掃除もきっちりこなし、愛想も良く優しく、主人公を立ててくれる。良妻の典型でしょう。

ともかくこの女神ッぷりは是非ご自分の目で確かめて頂きたいです。

(この溢れんばかりの母性。きっとシャアさんはこういう女性を望んでいたんだろうなあ。と思いました)


次は孤高の忠犬冬馬かずさ

かずさ


彼女もメインヒロインなのですが、もう一人の雪菜とは対比するような性格です。
わがままで、気難しく、捻くれていて、怒りっぽい、他を寄せ付けない雰囲気……などなど。
ですが、いわゆるツンデレ気味な彼女の性格は、蓋を開ければ愛らしいばかりでしょう。
もうデレっデレです。忠犬、というのも彼女が、もしかすると雪菜以上に尻尾を振りまくるところから来ています。その変化っぷりも彼女の見所でしょうか。

また、冬馬かずさを語る上で欠かせないのが、彼女がプロ級のピアノの腕前を誇るというところ。
そのピアノの卓越した能力が物語の要所で効いてきます。
そしてこのピアノに関する扱いも、リアリティを損なわない程度にはったりを効かせたシナリオが、非常に上手く料理しています。

そして一つ彼女のことに関して付け加えると、このWHITE ALBUM2という物語。
これは彼女の成長の物語でもあるでしょう。

彼女は実はイイトコのお嬢様であり、その豊かな生活と、母親の放任主義が相まって、かずさは心の根に幼さを残しています。
それが主人公たちとの触れ合いの中で、成長していき……。
とある√での母親への台詞は、この物語の中でも1,2を争う名台詞となっているでしょう。
私もそのシーンで不覚にも涙した覚えがあります。


そして他にも登場人物は一癖二癖あり、個性と人間性が滲み出ています。
誰もがそれぞれ自分の考えを持っていて、ちゃんと息づいている。
キャラクターの取る台詞、行動が状況にマッチしていて、その言動の背景をはっきりと理解出来る。


例えば私たちは人生の中で、時折状況に沿わない倒錯した行動を取ります。
中途半端に辛いことがあったりすると、敢えて自分を更に窮地に追い詰めようとしたりする。
そういうちょっと『おかしな』行動を取ってしまうこと。
つまりは人間特有の『矛盾』です。
そういった『人間らしさ』と共に、フィクションであるが故のエッジがキャラに効いていて、現実的であっても、退屈はしません。むしろその登場人物たちの取る節々の行動に涙したり、憤慨したりと視聴者は大忙しになります。


魅力2ドラマチックで完璧なシナリオ

完璧、という言葉を物語の評価に用いるというのは、あまり良いことではないでしょう。
何せ物語というのは様々な要素が組み合わさり、折り重なって作られるものなのです。

例えば数字の計算であるなら答えは一つでしょうが国語の論述問題に答えは複数存在します。
それと同じで、物語に究極や完璧という形はないのでしょう。

しかしながら、それを踏まえて尚、この物語は完璧と呼んでいいほどに完成されている。

物語がよりドラマチックに、美しく、切なくなるように、キャラクターの言動や、その瞬間が精選されているのです。もっと具体的に言えば、『この登場人物たちを使って描かれるシナリオは、もうこれ以上面白くなり得ないだろうと言うほどに煮詰められている』ということです。

この時、あの電話がなければ。
この時、あの場所に行っていなければ。
この選択をしていなければ。

そういう些細な偶然を積み重ね、読者の期待する最高の瞬間にピントを合わせて、劇的な展開が引き起こされていくこのお話。

三角関係もののお話としては一個の回答としてなりたてるだろう、最高のシナリオだと思います。

わ2


魅力3お話の焦点の違い

と言われても正直、ぴんと来ないと思います。

『焦点の違い』

それはすなわちですね……。

例えば普通の三角関係のお話があるとします。
そのお話の始まりは当然、恋の始まりから。それがどういう始まりかは数ありますが、いずれにせよ誰かが誰かを好きになった、というところから始まるでしょう。
これは今ご紹介している『WHITE ALBUM2』も同じです。

では、普通の三角関係のお話、その終わりがあるとしたらどこでしょうか。
基本的に『恋の終わり』がお話の終わり、になるでしょう。
ですがこのWHITE ALBUM2は『恋』がテーマで、勿論それを描いていますが、しかしながら、この作品が描く本質、というのは恋を中心にした主人公たちの『人生』です。

このお話ですが、とても長いです。
一部でもとんでもないボリュームなのに、なんと二部構成になっているのです。
とんでもなく長い。
それはきっちりと彼らの人生を描くため。
恋の始まりと終わり、そして決着の先の人生を描くための尺なわけです。
余談ですが、その長いボリュームを圧倒的な質量で埋めてあるこの作品は本当に驚嘆の一言だと思います。



そしてこの作品については、もう語るに尽きません。
他にもBGMがあの雪の淡い質感を素晴らしく鮮明に表現していたり(サントラも全部購入してしまいました)、丸戸氏お得意の言葉遊びであったり、とあるキャラクターの√で最高の王道ハッピーエンド、そしてそれに連なる最高のエンディングであったり……もう幾らでも魅力があります。書き切れません。

とある有名サイトの評価では、歴代エロゲギャルゲの中でも第一位に輝くこのWHITE ALBUM2。

一度、プレイしてみて下さい。
でなくとも、今秋放映されるアニメをご覧下さい。

きっと後悔はしないはず。
手に汗握るような、胃が痛くなるような、それでも目が離せない、極上のストーリーがあなたを待っているでしょう。

こんな素敵な作品を送り出してくれた制作会社様、並びにシナリオライターである丸戸史明氏には感謝してもし切れません。

さて、もう一度ICからプレイしようかな……。


長文のご精読有り難う御座いました。












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ライトノベル/アニメ『ソードアート・オンライン』

これこそライトノベルの最先端!




ソードアート・オンライン 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]



こんな未来はあるかもしれない。

もしかしたらこるかもしれない。

そんなリアリティのある近未来ヴァーチャル・リアリティ世界。

それを舞台に行われる命がけのオンラインRPG』

ライトノベルの金字塔がアニメ化。『ソードアート・オンライン』略してSAOをご紹介させて頂きます。


さお


@評価@

シナリオ(情報は精選されているかどうか):
キャラ(キャラクターは個性溢れるか。魅力的か):
ヒキ(次のシーン・ページをを見たくなるか):
世界観(話の独創性、その世界は独創性があるか):
リアリティ(設定、キャラの行動に綻びがなく、正しいか):

総合得点72点


(評価はあくまで目安であり、私個人のものです。その価値を厳に定めるものではありません。ご了承下さい)

ソードアート・オンラインというアニメは視聴者によって好き嫌いが激しいお話です。
ので、こんな簡易テストを作ってみました。
見るか、見ないか。で迷っている方がいらっしゃれば、一度こちらをお試し下さい。

SAO適正判断


このアニメ(ライトノベル)を見て、面白いと思える人は――
ライトノベル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』ライトノベル『ゼロの使い魔』
を面白いと思った人でしょう。




ではここから、軽いあらすじです。



主人公『キリト』は最先端のVR(ヴァーチャル・リアリティ)技術で作られたMMORPG(いわゆるネトゲです)『ソードアート・オンライン(SAO)』に参加していた。
『キリト』は廃人と呼ばれる重度のゲーム中毒者であり、当然の如くそのSAOにも発売当日からいるばかりでなく、彼はそのゲームの『ベータテスト』にも応募しており、高い倍率をくぐり抜け当選していた。
広大で、まるで現実のようなゲーム世界に没頭し楽しむキリト。

だが世界は一変する。

突如、ゲームマスターと呼ばれる存在がプレイヤー全ての目の前に現われ、宣言したのだ。

『これはゲームであっても、遊びではない』と。

そのゲームマスターの言葉は、すなわちゲーム世界でプレイヤーが死亡した場合、現実の肉体世界も滅ぶということ。
そして、このデスゲームから解放されるには、キリトたちの目の前にそびえる巨大な塔。
アインクラッドという百階もある塔を攻略し、その最後に控えるボスを倒さねばならないのだ。



まず始めに言っておくべきことは、この物語はデスゲームと、そう銘打っているにも関わらず、さほど陰鬱な展開は起きないということです。
それがどういうことなのか、と言えば。
要するに皆さんが『デスゲーム』と聞いて最初に想像するのは、おそらく『バトルロワイヤル』『死のロングウォーク』のようなお話でしょう。生き残るためには殺すしかない、とか、そういう風なイメージを持たれているでしょう。

しかし、このSAOに、そういう血なまぐさい描写は殆どありません。
あるにはありますが、見ていて憂鬱になるような展開は少ないです。

そこをご理解した上で、ご試聴なされることをオススメ致します。


では。
ならば。


一体、このSAO、どういう部分が面白いんだよ!

という疑問を持たれたことでしょう。
今からそれをご説明しましょう。


SAOの魅力①リアリティのある世界観

まず前提として、SAOというお話は『ゲーム』を下敷きにしています。
ゲームを下敷きにしたお話というのはかなり珍しい部類に思われますが、しかして、そのお話を進めて行くには『リアリティ』を必要とします。
例えばファンタジー世界における魔法。これは我々の世界には全く存在しない『神秘』です。
それ故に、ファンタジー世界では魔法について、根底の部分(その存在理由や発生要因)などを事細かに説明する義務を免れています。(稀にこれを事細かに説明している作品もありますが)

ですが『ゲーム』は違います。ゲームはこの世界に存在していて、どういうロジックで画面にキャラが出力され、音が出るか、……などは明らかにされているわけです。
加えて近未来SFであるこのお話は、私たちの日常の延長線上、そのちょっと先にあるに過ぎません。
ですので余計に現実味のある、細緻な設定が必要になるのですが、この作品はそれをきっちり満たしている。


いかにして、ゲーム内での『死』を現実の『死』に置き換えているか。ゲームに何ヶ月も何年も居る間、本体の身体はどうなっているのか。VR技術の説明、またゲーム内におけるシステムの考察……などなど。

実に現実感のあるお話に仕上がっています。

SAOの魅力②主人公の強さ
先述した通り、主人公『キリト』はベータテストプレイヤーです。
その為、他の純初心者プレイヤーとはかけ離れた技術、知識量を持っていました。
それを『デスゲーム』と知って以来、彼は全力でプレイし続け、そのリードを守り続けています。
加えて、主人公はこのゲームにおいて勝敗を定める『反射神経』のようなものが抜群に優れています。
またその『反射神経』に伴い彼はとある『スキル』を手に入れるのですが……。
きりと


総じて、彼は強いのです。
ものすごく。他のキャラたちとは隔絶して強い。
そしてそれなりにクールであり、優しく、女の子にももてるのです!
そんな彼は魅力たっぷりに描かれます。

誰もが勝てないような相手に対し、立ち向かっていき、勝利を収め、観衆が沸く。
というのは傍から見ていてもカッコイイですね。


魅力③カワイイ女の子ハーレム
SAOの魅力は何と言っても、主人公『キリト』たちを囲む女の子たちでしょう。


まずは栗色の髪の毛が綺麗な『アスナ』
アスナ

性格ははきはきとしていて明るく活発。その癖、甲斐甲斐しい。しかしながら、実は策略家なのか。とも見られています。理由はキリト君を籠絡するときの滑らかな手口。それはもう上手いことキリト君を誘う彼女もSAO一つの見所かもしれないです。
また、その美麗な容姿のせいで、ゲーム内ではもてすぎて困っているとも。
そんな女の子を簡単にはべらせてしまうキリト君は罪な男だと思います。

次は小柄でその肩に乗る小竜が印象的な『シリカ』
シリカ

その小柄な容姿に違わず、彼女は幼く、その幼さが過ちとなり、危機を招くのですが。
そこへ颯爽とキリト君が登場し、助けて、そしてその強さに惚れ込んでしまう。というわけです。
ですがそのあどけなさ強調文や、主人公に見せる好意は、他のヒロインに違わず愛らしいです。


続いて、そばかすがカワイイ鍛冶屋『リズベット』

りずべ

彼女はアスナとの親友であり、勝ち気な性格です。
親友だけあって若干アスナとは性格が似通っていますが、彼女も彼女で個性があり、SAOに魅力を加えてくれる人物の一人です。

最後はこの人『リーファ』
リーファ

煌めく金色の髪に、胸が大きい彼女はリーファです。
彼女についての説明は若干ネタバレを含むため、ここでは出来ません。
ですが彼女もあれこれあってキリトに『頼る』という形になって、キリトを信頼しきっていく様は素晴らしいです。しかも彼女は実は……。



以上、これらカワイイ女の子が織りなす、キリト君の世界。これがSAOです。
一言で語るならそうなりますが、でもこの理想のような物語に、萌え好き主人公無双好き、の人は惚れ込むこと間違いないでしょう。

小節の方も、しっかりとした文章で緻密に書かれているため、すらすらと読み抜けることかと思います。
それにアニメではオミットされてしまった部分もきっちり描かれていますので、もしアニメを見た方が物足りなかったなど感想を抱いた方はラノベ版も是非、お確かめ下さい。











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Posted by 小雪空蝉 on  | 0 comments  0 trackback
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